夜のオンラインヨガ

写真は、Zoomでのオンラインヨガに参加したら、前回のZoom接続の練習会でふざけて設定したバーチャル背景のポテトがそのままのまま開始時間になってしまい、ポテトに埋もれてヨガをする、という図です。

昨夜は、平常時に通っているゆったりYOGAのおっちゃん先生のオンラインヨガ教室に参加しました。

初めてのZoom…

今更ながら、Zoom はこのヨガ教室きっかけで初めて使いました。

過去にデスクワークをしていた時のオンライン会議には抵抗感があり声だけで参加していて、PCのカメラにはシールをはりつけていました。

が、世も世ですし、この部分は変わる必要があるだろう、と、重い腰を持ち上げました。

事前の Zoom 接続の練習会ではメンバーそれぞれが設定ができない!音がでない!などワイワイしながらなんとかやれることを確認して、昨夜リモートヨガ教室初回の体験に至りました。

思いの外、Zoom に大きな抵抗感なく参加できました。

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オンラインヨガ、ほぼ良い点ばかり

今回は夜という時間帯に合わせて、副交感神経優位になって終わるようなプログラムを先生が組んでくださったから、ゆったりして1日を終えることができました。

昨夜は深くマットに沈み込んで眠った感じです。

ラフな格好のままで、寝る前の時間帯にリラックスすることができ、あわよくば終わった後にそのまま就寝してしまえるのが良かったです。

ただ、ヨガをやるためにお互いの全体像が見える位置にデバイスを据えてやるとなると、画面から距離があって、先生のポーズをみるのが厳しい。

iPadの画面の大きさで少し厳しかったです。

しかし、いつもの慣れた先生で、なおかつやったことがあるポーズをするから、先生の声がけで乗り切れました。

オンラインヨガの需要が Google の検索数をみるにこの4月あたりから増えているようですし、オンラインヨガ教室も検索すればたくさんでてきます。

先生が自分の家で一緒に身体を動かしてくれること、お教室という決まった時間枠で人とのコミュニケーションが発生し、それが無理のない家時間で可能になるなど、心身に良い点がたくさんあり、これから地道に増えていくような気がしました。

自分自身の状況で言えば、月1-2回のリアル教室と、オンラインの組み合わせで習慣づけるのが理想的だな、と思いました。

taakko

北海道出身、アラフィフ鍼灸師。会社員生活を経て、40代で鍼灸師に転身しました。東京都千代田区の九段下、吉祥寺、練馬区などにて活動しています。 経絡治療という心身にやさしい日本鍼灸をベースに、14歳から92歳まで幅広い方を、食べる、眠る、動くことをスムースにできるようサポートをさせていただいてます。 ホランド理論の職業興味検査では現実的タイプ・研究的タイプ。好きなツボは三陰交、好きなヨガポーズはしかばねのポーズです!

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