2021年11月の振り返りと12月の予定

 今年も残すところあと1ヶ月。早いようなゆっくりなような2021年でした。

 11月は新宿御苑の菊花壇展を見に行ってきました。写真はそこでの「大作り花壇」の菊です。この菊、一株からこんなにたくさんの花がついています。こういう菊を見たのは初めてで大変驚きました。新宿御苑独自の技術だそうです。作る過程の説明がホームページにありました。

 かなり迫力あります。気になる方は来年覚えていたら、ぜひ。

パソコンを新調しました

 MacBook Airを新調しました。前々から早く買い換えたいと思っていて、実行に移せず結構な時間が経過していました。

 自分がやりたいことの実現にはどれほどのスペックがあれば丁度良いか判断できず、Macコーナーの店員さんに聞いてみたらものすごく実感しやすく説明してくださる方がいて、その場で決定することができました。

 それまで何回か足を運んでぐだぐだしていたのが嘘のように、その日にスパッと決定できました。

 そして変えてみたらすごく使いやすく、こんなことならもっと早く・・・と、思ってしまうのはここのところの定番です。なんでも、最初のハードルを越えるのが億劫で、歳を取れば取るほどその傾向は強くなります。これは私に限らず一般的な話です。

 無理のない小さい事からで良いから、ハードルを一つ一つ超えることを意識して行きたいと思った出来事でした。

外食の機会が増えました

 活動が増え始め、人と会う機会が増えるとともに外食をする機会も増え出しました。

 今年2月あたりから食事の見直しを始めて栄養管理アプリのカロミルを継続していますが、外食が増えたことで栄養管理が緩くなっています。ステイホーム環境ではいかに管理しやすかったかよくわかりました。

 特に塩分量を守るのが難しい!一日量は6.5g、外食一食で余裕で一日分をオーバーします。

 1週間トータルで辻褄を合わせるのは脂質や糖質ではやりやすいですが、塩分は本当に難しい。多く摂った日の分、他の日で6.5g/日より減らす日を作るのはかなり難解な問題のように感じます。

 人と会える新しい環境で、うまくやるコツ(と味付けが濃くないお店)を徐々に見つけていきたいと思っています。

ニュースレーター「よむツボ」

 治療の帰りにお渡ししているニュースレーター「よむツボ」、今月のテーマは「食べて動いて生きている」です。食べることと運動、そう、ダイエットについてです。仕組みを理解し気長に続けるのが正攻法、というお話です。

 この月一のニュースレター、今年1月から始めて12号に到達しました。鍼灸治療を受けるだけで良くなる症状はあります。が、治療にプラスしてセルフケアをする方がより快方に向かう症状が多々あります。そのセルフケアの説明を治療の短い時間の中ですることが私には難しく、おうちで読んで参考にしてもらうツールを作ろう、というところから始めました。

 書き始めた頃は「何を書こうか…(むむむ)」という感じでしたが、今は「次はあれも、次の次はこれも」という感じになってきました。いらしてくださる方との会話から生まれるアイデアや、患者さんとの交流で生まれている「よむツボ」です。

休日の予定

 12/23(木)はお休みをいただきます。

 年末年始のお休みは12/29(水)〜1/7(金)を予定しています。

taakko

北海道出身、アラフィフ鍼灸師。会社員生活を経て、40代で鍼灸師に転身しました。東京都千代田区の九段下、吉祥寺、練馬区などにて活動しています。 経絡治療という心身にやさしい日本鍼灸をベースに、14歳から92歳まで幅広い方を、食べる、眠る、動くことをスムースにできるようサポートをさせていただいてます。 ホランド理論の職業興味検査では現実的タイプ・研究的タイプ。好きなツボは三陰交、好きなヨガポーズはしかばねのポーズです!