2020年9月を振り返る

すっかり涼しくなりました。

気候の変化が激しいですが、みなさまお変わりなくお過ごしでしょうか。

夏バテを乗り越えた

北国出身ということもあり、私は夏が本当に苦手で、暑さに体力が削られ、秋になる頃にはヨレヨレになるのが例年でした。

今年は、今までの症状を棚卸しして考えて見たら、それって…熱中症?ということに気がつき、それに対応した生活に切り替えたところ無事夏を乗り越えることができました。

若い頃は冷房の冷えがキツイと感じていましたが、今はもう弱冷房車がキツイ身体に変化しています。

若い頃の服が合わなくなるように、生活習慣も合わなくなるものがあり、なにげない生活の仕方の見直しで養生につながることが実感できた夏でした。

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美容鍼を受けらる方が増えています

町の活動が戻ってきたのと合わせるように、9月は新しい患者さんとの出会いが徐々に増えて来ました。

まだ新型コロナの対策などが漠然としていた頃には美容鍼は控えていましたが、対策をとりつつ再開しています。

お身体の管理とともに美容鍼をお受けになる方が徐々に増えてきた9月でした。

受けてくださる方自身の理解を深めていただけるように写真を使用して説明する評価を加えるようにしたりして、自粛前からはバージョンアップしています。

自粛期間中に自分の顔で練習をしていまして、その結果の写真はさすがにホームページには載せ難いですが、美容鍼に興味をお持ちの方にはお見せして説明しています。

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文化に触れる

9月は、九段下から徒歩範囲の東京国立近代美術館「ピーター・ドイグ展」や、映画、演劇を観に行き、国立国会図書館に久々に足を運びました。

美術館や図書館は事前予約制、施設・映画・演劇どこも人数を抑えて、注意深く運営しているのが伝わりました。

美術館は人が少なくてゆっくり見たい作品のはゆっくり見られるし、椅子に座って見ることも可能。

以前の美術館・博物館ではどの展覧会でも高齢の方の率が高かったように記憶しているのですが、ほぼ高齢の方を見かけることがなかったです。

コロナへの注意をしているということもあるでしょうが、ネット予約のシステムというのも影響しているのかな?と感じました。

やはり、実物を見るのはインスピレーションがわき、まったく関係の無い事柄のアイディアとつながり、感情が動きだしていいものだとあらためて実感しました。

taakko

北海道出身、アラフィフ鍼灸師。会社員生活を経て、40代で鍼灸師に転身しました。東京都千代田区の九段下、吉祥寺、練馬区などにて活動しています。 経絡治療という心身にやさしい日本鍼灸をベースに、14歳から92歳まで幅広い方を、食べる、眠る、動くことをスムースにできるようサポートをさせていただいてます。 ホランド理論の職業興味検査では現実的タイプ・研究的タイプ。好きなツボは三陰交、好きなヨガポーズはしかばねのポーズです!

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