2020年7月を振り返る

長い梅雨が続いております。

世間の情勢は街のにぎわいがかなり戻ってきたとともに、感染拡大再びかという状況に。

結局のところ私たちが自衛のためにできることは、三密避ける、不用意なところに行かない、マスク・手洗いと、基本の基です。

梅雨明け後からさらに暑くなりますから、外でのマスクで熱中症を起こさぬよう、外で2m以上の空間を確保できる場合にはマスクを外しましょう。

屋外で人と十分な距離(少なくとも2m以上)が確保できる場合には、マスクをはずすようにしましょう。

新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイントをまとめました ー 厚生労働省

みなさま、お互いうまく乗り越えて参りましょう。

吉祥寺東方医院で鍼灸治療を始めました

2020年7月から、金曜日に吉祥寺東方医院の鍼灸室で治療を始めました。

吉祥寺での施術を希望の方、漢方と鍼灸の併用をご希望される方は、ぜひご利用ください。

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ホームページを比較的手入れできた

ブログ記事を28記事書いたほか、新しい場所での施術開始で事情が変わって来た部分のお手入れなどしました。

文章を書くことがやっぱり難しい、と、難しい波がやってきています…。

8月は暑い時期ですし、無理しすぎず今まで書いたものを少し整理していくことにします。

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九段下がアツい(私の中で)

九段下のお濠のハスが綺麗です。

最近、みをつくし料理帖(高田郁 著)を読み始めました。

主人公の澪の健気さや、お江戸を舞台とする人情話に目頭を熱くし、電車で読む際には迂闊に手で目を触らないように注意しています。

2巻から、澪が勤めるお店のつる家が「俎橋(まないたばし)」の近くに引っ越しました。

この俎橋、九段下にある橋なのです。

そして登場人物の一人の戯作家 清右衛門が住んでいる場所は、まさに鍼灸治療院めびうすがある場所。

澪が走りぬけたのはこの辺ねとか想像しながら、仕事行く前や帰り道に九段坂や中坂あたりを歩き、胸を熱くしております。

taakko

北海道出身、アラフィフ鍼灸師。会社員生活を経て、40代で鍼灸師に転身しました。東京都千代田区の九段下、吉祥寺、練馬区などにて活動しています。 経絡治療という心身にやさしい日本鍼灸をベースに、14歳から92歳まで幅広い方を、食べる、眠る、動くことをスムースにできるようサポートをさせていただいてます。 ホランド理論の職業興味検査では現実的タイプ・研究的タイプ。好きなツボは三陰交、好きなヨガポーズはしかばねのポーズです!

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