研修会に参加

医鍼連携研修会に月一で通っています。わたしはこの研修会の第1期生で、今年は2年目になります。

この研修会では、西洋医学の医師、現代鍼灸・中医鍼灸・経絡治療(≒日本鍼灸)の各分野の鍼灸師の先生が、一つの症候テーマについて各分野から掘り下げて講義・実習してくださり、丸一日かけて勉強します。これが1年目。

2年目になると、各分野が得意とする症候についての講義・実習があります。1年目よりさらに医療と鍼灸との連携についての色合いが濃くなります。

毎回、初めて知ることもありますし、以前に学んだこともあります。

鍼灸の学生時代には「臨床に出たら、勉強会に出て吸収し続けなければならない」とよく聞かされていました。

この意味を「新しいことをどんどん吸収することを続けなければならない」とぼんやり理解していましたが、実際に臨床にでてみると新しいことを知るだけではないことをひしひしと感じます。

以前に学んだことであっても改めてまな板の上に乗せてみると、臨床重ねたり時間が経ってから見れば違う角度からの新たな発見があるし、そういえばそうだった!という思い出しがあったりで、繰り返し繰り返し蓄積していくのが性分に合っていると感じています。

今回は、睡眠障害がテーマでした。それに付随して、線維筋痛症についても。

これらについてパワーアップしています。お悩みの方はご相談ください。