クラゲ

わたしの好きな食べ物ベスト5に入るもので、クラゲがあります。

あのなんとも言えないムニムニした食感、それ自体に味はそんなに感じないけど酢醤油やごま油の味付け。

疲れて食欲が落ちると、ついついお惣菜コーナーでクラゲの和え物に手が伸びます。

クラゲにはどのような養生の意味があるのか調べてみました。

「体にこもった余分な熱を収め、痰を消して咳と喘息を収める」「消化不良を解消する」「大腸を潤し、便通を改善する」、とあります。(東方栄養新書より)

空咳が出たり、便秘になったりする、どちらかといえば熱の要素が強くなっているタイプに合うようです。

疲れているときにしっかり食べなきゃ!→しっかり食べてる割に消化が追いついていない→消化不良をおこして食積痰湿→クラゲ食べたい。わたしが疲れているときにクラゲが食べたくなるサイクルはこんな感じなのかもしれません。

それにしても、酢醤油和え・ごま油和え以外の他の料理って、あるんだろうか。

ここ数年来のNo. 1クラゲは、新宿の老辺餃子館の「揚州風クラゲの冷菜」です。
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