足三里

足三里

松尾芭蕉が奥の細道を歩いていた時に、毎日灸をすえていたというツボです。

足三里にお灸を据えたり鍼をしたりするとお腹がぐるぐる鳴ることがあり、胃腸の働きを助けるツボです。

ツボのとりかた

膝を軽く曲げて、膝の外側のお皿の下の凹みから、指4本下にある凹みです。