こんな時に鍼灸を!

私たちの身の回りによくある症状で、鍼灸は以下のような役割ができます。

  • 急性の腰痛、外側上顆炎などの腕の痛みなど、運動器が自由にならない状態の痛みの緩和や可動域拡大
  • 腰痛・肩こり・眼精疲労、目の奥の痛み、ドライアイ、慢性的な頭痛など、デスクワークやスマホ・PCを使用するうえでよくある症状のケア
  • 不眠、イライラ、気分がはれない、耳鳴り、季節の変わり目の不調などの自律神経に関わる症状の緩和
  • 胃もたれ、膨満感、機能性ディスペプシア、過敏性腸症候群など、消化器自体に異常がないのに現れる不調の緩和
  • 生理不順、生理痛、PMS、更年期症状など、女性の性周期に関わる症状の緩和
  • 不妊治療と併用しての妊娠希望の鍼、妊娠中のつわり・腰痛などの症状の緩和、逆子のお灸
  • 坐骨神経痛、五十肩、膝の痛みなど、経年で発生する症状への対応
  • 手術後の拘縮・癒着予防のケア
  • 楽器演奏の特殊な姿勢によるコリ・痛み、お花やお茶など正座をすること、ゴルフを長く続けたい、などの目的をもった身体のケア

などです。

具体的な治療例は、以下のページをご参照ください。

治療例