魚をさばくという趣味

外に出るのがままならなくなってから、最初の頃はお菓子やパンを作っていました。

が、このままではボディがまずいことになる、とブレーキをかけ、その情熱の矛先を魚をさばくことに方向転換しました。

食事に直結しますし、お魚はお肉よりも健康的だし、何より新鮮なものが手に入ればとてもおいしい。

別に魚をさばくことが上手でもなく、いまは写真にある立派な三徳包丁を手に入れて捗るようになりましたが、最初は切れない包丁とキッチンバサミで適当にやっていました。

道具もやり方も、案外適当で結構できてしまいます。

お刺身、干物、焼き魚、煮魚はさばいてさえしまえば、そのあとの調理ステップは多くないです。

フライやてんぷらになると手間はかかりますが、冷凍と違ってふわっと仕上がりおいしいです。

あら汁用のあらや、魚卵など、切り身で買うと手に入らない部分が食べられるのも魅力です。

骨に粉を振ってカリカリに揚げて食べる骨せんべい、おやつに最高です。

もう少し慣れて、趣味から生活の一部に転換できるくらいサクサクできるようになるには…結構時間かかりそうです。

最初はアジ

もしお魚をさばいてみようかな、と思われた方がいたとしたら、最初はアジで練習することをおすすめします。

今が旬です。

アジ ー 旬の食材百科
https://foodslink.jp/syokuzaihyakka/syun/fish/aji.htm

身がボロボロになっても、叩いてお好みの薬味と合わせてなめろうにしてしまえばとてもおいしく、失敗なしです。

アジの捌き方、以下のページにわかりやすく書かれています。

また、お魚の健康効果について、科学の目で解説してくださっているページが以下にあります。安心して食べるために、とても参考になります。

taakko

北海道出身、アラフィフ鍼灸師。会社員生活を経て、40代で鍼灸師に転身しました。東京都千代田区の九段下、吉祥寺、練馬区などにて活動しています。 経絡治療という心身にやさしい日本鍼灸をベースに、14歳から92歳まで幅広い方を、食べる、眠る、動くことをスムースにできるようサポートをさせていただいてます。 ホランド理論の職業興味検査では現実的タイプ・研究的タイプ。好きなツボは三陰交、好きなヨガポーズはしかばねのポーズです!

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