お茶に雑穀米に活躍、香ばしくておいしい【黒豆(黒大豆)】

大豆の中でもアントシアニンという色素を含み、黒い色をした大豆を黒大豆といいます。

おせちの中で黒豆煮として出会うことが多い豆です。

黒豆煮の他には、黒枝豆として売られるところを目にすることも増えてきたような気がします。

たまたま秋に行った丹波篠山で食べた黒豆の枝豆のおいしいことといったら…忘れられない思い出です。

旬の時期は、9~10月です。

この黒豆の東洋医学的な働きと、食べ方の工夫をお伝えします。

黒豆の東洋医学的な意味合い

胃腸の機能を高める働きがあります。

また、黒い食べ物はアンチエイジングにうれしい作用が多いです。

冷え性、衰えによる視力低下や、白髪などによいと言われています。

ただ、胃腸に良いとはいえ、胃の機能が落ちている人が食べ過ぎると消化不良を起こしてしまうので要注意です。

少量をよくかんで食べてください。

黒豆
黒豆

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黒豆茶にしたあと、食べる。

私は黒豆をフライパンか電子レンジで乾煎りしてはじけさせ、それにお湯を注いで黒豆茶として飲みます。

ノンカフェインの飲み物として、黒豆茶、香ばしくておいしいですよ。

軽く洗った黒豆をキッチンペーパーで軽く水気を切り、平らなお皿にパラパラと並べて、電子レンジ500Wを2分ほどで、おおかたの黒豆が弾けます。

それを急須に入れてお湯を注ぎ、ふやかせて、お茶のようにして飲みます。

そして、残った豆はそのままお茶受けとして食べても良いですが、我が家では雑穀入りご飯に混ぜ込んで炊いてしまいます。

さらに火が通ることで食べやすくなります。

日常的に少量ずつとるにはいい方法だと思います。お試しあれ。

taakko

北海道出身、アラフィフ鍼灸師。会社員生活を経て、40代で鍼灸師に転身しました。東京都千代田区の九段下、吉祥寺、練馬区などにて活動しています。 経絡治療という心身にやさしい日本鍼灸をベースに、14歳から92歳まで幅広い方を、食べる、眠る、動くことをスムースにできるようサポートをさせていただいてます。 ホランド理論の職業興味検査では現実的タイプ・研究的タイプ。好きなツボは三陰交、好きなヨガポーズはしかばねのポーズです!

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