ブラシの洗い方【ブラッシング4】

ブラシを洗う

ブラシを使っていると当然、髪や汚れがピンの根元についてきます。

それらをきれいに掃除します。

以下はプラスチックとゴム素材のブラシ(デンマンブラシ)での手入れ方法です。

シャンプーを使ってブラシを洗う

洗面器にぬるま湯をはり、数滴のシャンプーを混ぜて泡だてます。

洗面器にシャンプーを入れて水を入れる

ブラシのピン側を下向きにして入れて、振り洗いします。

振ることで汚れが浮き上がってきます。

ブラシを振り洗い

一部はそのまま取れますが、髪の毛などからんだまま取れないものは、手やつまようじの尖っていない方で力を入れすぎないようにきれいに取り除きます。

デンマンブラシの場合クッションに小さな穴が空いていて、そこから中に水が入ってしまいます。

その水を出すには、小さい穴の側を下に向けてプシュプシュとクッションを押すと水がでてきます。

ある程度水出しできたら、風通しのよいところで、タオルを敷いた上にブラシの穴側を下に向けて置いて乾かせばOKです。

タオルに下向きで置いて乾かす

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ガーゼを使う方法も

自分が幼い頃のことを思い出すと、母はガーゼをピンの上から被せてクッションの上まで通していました。

その状態でブラッシングをして、その後、ガーゼを取ると髪の毛が全部取れるという寸法です。

ブラッシングについて、了です。

taakko

北海道出身、アラフィフ鍼灸師。会社員生活を経て、40代で鍼灸師に転身しました。東京都千代田区の九段下・吉祥寺、練馬区などにて活動しています。 経絡治療という心身にやさしい日本鍼灸をベースに、14歳から92歳まで幅広い方を、食べる、眠る、動くことをスムースにできるようサポートをさせていただいてます。 ホランド理論の職業興味検査では現実的タイプ・研究的タイプ。好きなツボは三陰交、好きなヨガポーズはしかばねのポーズです!

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