プロフィール

小原 多可子(おはら たかこ)

 活動場所はおもに東京都千代田区九段下と吉祥寺の、アラフィフ鍼灸師。北海道出身、趣味は魚をさばく練習。

 お越し下さる方がより良い方向に向かえるよう、やさしい鍼と温かい灸でサポートします。

 一昨年より東京大学医学部付属病院 リハビリテーション部物理療法(鍼灸)部門の「推薦できる鍼灸院の一覧」に個人でリストアップされています。

鍼灸をはじめたきっかけなど

 若い頃から婦人科系の不調に悩まされ、30代では仕事に忙しいなかさまざまな婦人科系疾患に悩まされ、40代に入ってから不妊治療を始めました。

 結局授かることなく不妊治療は終了しましたが、不妊治療の病院に通うかたわらで受けていた鍼灸治療はとても心地よく、先生は信頼できる方でした。

 子どもがいない人生を送る決心をし、それまで続けていたコンピュータとにらめっこする仕事に本格復帰するかを考えたとき、家族がその他の選択肢もあること気づかせてくれました。

 そんなとき、鍼灸師の祖父が定年することなく亡くなる前まで仕事をしていたことを思い出しました。

 人生100年になりつつある現代において長く楽しめる仕事なのでは?と考えたことや、興味はあったもののよく理解できなかった東洋医学的な考え方や身体そのものについて理解したいとの思いから、鍼灸学校の門を叩きました。

 40歳過ぎてからの新しい勉強は、覚えては忘れ、覚えては忘れ…で、河原の石積みを鬼が壊す!みたいな大変さがありましたが、たいへん面白いものでした。

 現在サポートさせていただいている症状の多くは、働く人によくある眼精疲労・肩こり・腰痛などの身体の不調や、手術後の回復に向けたお手伝い、自分の体験から興味がつきない婦人科系の不調です。

 祖父、お世話になった先生や、研修センターの恩師のように、患者さんと寄り添える鍼灸師を目指して精進してまいります。

国家資格免許・資格など

はり師 免許登録番号 第178992号
きゅう師 免許登録番号 第178724号

経歴

2018年 日本鍼灸理療専門学校 卒業、日本鍼灸師会賞受賞

2018年 はり師・きゅう師(国家資格)取得

2018年 TJM 日本伝統医学研修センターにて3年の研修を修了

2021年 医療鍼灸協会 第1期 医鍼連携研修を修了

所属するグループ

2019年 中銀カプセルA606プロジェクト

2020年ー 医療鍼灸協会 事務局

施術場所

場所ページをご覧ください。

(2020/07/22 更新)